利用者様が 旅立たれました。
不自由さや 苦痛に耐えながらも 自分の生活を守りたく かんばって1人暮らしをされていました。
 お会いしたときから、「どんなにつらいか」察しできる状態でしたが、「だーいじょーぶ」と明るく笑われていました。
でも最後は病院でという 思いどうり 緊急訪問で訪問し 救急搬送をしその1日後に亡くなられました。

「もう時期自分は死ぬと思う でも後1年どうしても行きたい 玉川温泉で治療したい」

笑顔で話されていたあなたが目の前に浮かび 胸が痛みます

玉川温泉 行きたかったね  
病気 治したかったね
思いを残しながら 死にいくまで ひたむきに歩んでいくこと
あなたに 又一つ 生きることを 教えて頂きました
有難うございます